ウェブ上に散見されるみんなで大家さんの無数の噂や、良くない口コミ評判などを検証し、その真実を確かめるサイトです。

みんなで大家さんの怪しい噂をぶった切り

本来大きな資金を必要とする不動産投資を、複数の出資者から少しずつ資金を集めることで実現しよう、というのがみんなで大家さんの収益モデルです。

この運用の利回りや、出資者を募る過程にいくつかの噂があり、情報が錯そうしているようですので、以下に主なものの真偽をまとめてみました。


■Web上にあるみんなで大家さんの噂■

<Q&Aサイトで自作自演?>

大手Q&Aサイトでみんなで大家さんの投資価値について質問を出し、好評価の回答をつけたのではという噂。

↓↓真/偽↓↓

質問投稿時間と回答投稿時間に差がないものがネット上にいくつも見られるので、Q&AサイトでPRを行っていたことはほぼ確実と思われる。


<想定利回り6.0%は集客のための嘘?>

定期預金0.2%、国債1.5%。東証一部の配当平均1~3%。これらと比べ、みんなで大家さんの利回り6.0%は高すぎるという噂。

↓↓真/偽↓↓

利回り6%は、高めではあるが不動産投資としては妥当。不動産投資では、場合によっては10%を超える利回りも期待できる。みんなで大家さんで注目すべきは、利回りの高さではなく、利回り6%を維持できる安定性にあるといえる。


<債務超過があった?>

みんなで大家さんは平成24年に債務超過で行政処分を受けており、配当が危うい事態に陥ったという噂。

↓↓真/偽↓↓

債務超過が元で行政処分を受けたことは事実。ただ、行政側は不動産特定共同事業法を基準に審査しており、みんなで大家さんは法人税法を基準に会計処理をしていたとのこと。それぞれ主張の軸になる法律が違う上、どちらを優先するのかという規定も曖昧のようで、立場によって見方が変わるというのが妥当な所。


<自転車操業で破綻間近ではないのか?>

出資者を募る→不動産を運用し配当を配る→不動産を売り、出資者に償還金を払い戻す→出資者を募る…というサイクルを繰り返すモデルのため、どこかで躓いた場合にすぐ倒産してしまうのでは、という噂。

↓↓真/偽↓↓

自転車操業のように見えるが、法律でも認められている健全なモデル。元本割れを起こした場合の補填資金の確保も法で定められており、万が一のリスクもフォローされている。

 

みんなで大家さんは『悪』なのか

みんなで大家さん16号の公式HPキャプチャ画像何かとよくない噂の多いみんなで大家さんですが、応援している者からすると、根拠のないものが多すぎるように感じます。

確かに、掲示板やQ&Aサイトで自作自演をするなど、過去の広報活動は褒められたものではなかったと思います。また、行政処分を受けているということも、悪印象を感じる大きな原因になっていることでしょう。

しかし、余分な情報を排除して客観的にみんなで大家さんを評価すると、投資商品としての価値は見過ごせないものがあると思います。

以下に、みんなで大家さんの投資商品としての特長をまとめてみました。過去の噂に惑わされないで、ぜひ1度、引いた目でチェックしてみてください。

手堅く収益を上げられるみんなで大家さんの仕組み

それでは、みんなで大家さんで投資をする流れを順を追って見て行きましょう。

  • 1、小口化された不動産を、1口100万円から購入。
  • 2、入金確認日から日割りで分配金を受け取る権利が発生。
  • 3、満期(3年)まで、2ヶ月単位で想定利回り6%の分配金の入金
  • 4、運用終了日の翌々月末に最終分配金+出資金の返還

簡単にまとめましたが、以上がみんなで大家さんの大まかな運用です。

続いて、通常の不動産投資とみんなで大家さんを比べてみましょう。

- 一般の不動産オーナー みんなで大家さん
管理 自分で管理/管理業者に委託 みんなで大家さんに一任
初期費用 多額(少なくとも500万以上) 少額(1口100万)
平均利回り 8%前後(都内の場合) 6%
現金化 自分で売却/売却業者に委託 解約手続き(解約手数料有り)
平均運用期間 7.9年(JREI調べ) 3年

収益の面では、一般の不動産投資の方が多くを期待できます。

ただ、個人でオーナーになる場合、多額の初期投資費用を用意しなければならない上、物件選びや管理委託業者選びなど、煩雑な手続きが必要になります。

自分で管理するという手もありますが、運用期間が長期にわたる上、その手間暇を考えると、得られる利益も目減りすることに。

一方みんなで大家さんの場合は、運用を営業者に一任したまま、想定利回り6%と、不動産投資としては手堅い収入を得られるのが魅力です。

初期投資額が低く、運用期間も短いため、得られる利益は小ぶりですが、満期まで手間なく安定した投資収入が見込めます。

投資したらボロ儲けできる!とは断じていえませんが、少額・短期間で一定の収益が期待できる点は、ポートフォリオを下支えする投資商品として評価できるのではないでしょうか。

泥臭い広報活動を行なっていたことや、行政処分を受けたことは確かですが、そのようなトラブルを経ても、調べた限りでは1度も配当を欠かしたことはないようです。

みんなで大家さんには、投資商品として明らかな強みがあります。

元本の安定性・利回り・運用されている不動産など、みんなで大家さんの価値をあらためて考えてみるのは、決して損でないと思います。

みんなで大家さんについて公式サイトで詳しく>>

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